新潟で日々ラーメンを食べた記録
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家系をアレンジした「味濱家」を、さらにアレンジした感のある「濱来た」のらーめん。もはや家系の面影は、のりとスープに若干あるくらいか。
そのスープには背脂が浮いていて、飴色に焦がしたネギが香ばしい。
細と太を選べる麺は太麺をチョイス。平打ちの極太麺だが、やっぱりストレート麺の方が合ってる印象。
元々完成されている家系に、他のラーメンでは定番のメンマ、青ネギ、背脂を加えて個性を出そうとしているが・・・。
来年のキャンペーンの時にまた来るかも。
【住所】新潟市中央区弁天1-3-26
【営業時間】11:00~25:00
【定休日】なし
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豊富なメニューの中から選んだのは、みそとんこつラーメン。ランチサービスでまぜご飯がついてくる。赤味噌中心の濃厚トンコツスープに背脂少々。魚粉かと思った荒い粒の粉末の正体はニンニクらしい。
定食屋の味噌ラーメンというイメージがしっくりくる感じ。
コッテリしたスープなので一口目は、インパクトあるが、ちょっとずつ苦しくなってくる。麺も多目なのでがっつり食べたい人向けの一杯。
【住所】新潟市東区太平2-23-4
【営業時間】11:00~15:00 17:00~22:00
(土)11:00~23:00 (日)11:00~22:00
【定休日】水
和歌山ラーメンといえば「一本槍」がハイレベルだっただけに、期待が高まる。
ところが、昼時の入店なのに店内はガラガラ。ちょっと嫌な予感が・・・。
頼んだのはらーめん普通盛りに半ライスがサービス。 らーめんは、どこを見ても和歌山ラーメンとは思えない風貌。 細かい背脂の入ったトンコツ臭の強い苦手なスープに、やや縮れてる麺。 トッピングは普通。チャーシューは丸大豆醤油で煮込んだと書いてあるが、好みの味ではない。
やっぱり和歌山ラーメンといえばトンコツの白濁したスープに醤油ブレンド。これは、外せないところだろ。「和歌山ラーメンをアレンジ・・・」と壁に書いてあったが、どうにも解せない感じ。
クーポン券を使って430円だから、と自分に言い聞かせて店を出る。
【住所】新潟市南区茨曽根丸潟6445-1
【営業時間】11:00~14:30 17:00~21:30
【定休日】火(隔週?)
美味いとの評判は聞いていたが、未食だったみそらーめんを注文。
昨日、「一兆」が味噌No.1と言ったが、まだまだ食べてない味噌ラーメンはたくさんある。
まずは、4枚のチャーシューに目が行く。チャーシューメンではないのに、650円のみそらーめんで4枚はすごい。
スープは、白味噌中心の非常に味噌の味が濃く、甘みのあるタイプで、口の中に味噌が残る感覚すらある。底のほうに麦の粒があったので、麦味噌ブレンドだと思う。とんこつベースで、チャーシューの油が混じり、豚汁っぽい味わい。
野菜は、もやしと青ネギがたっぷりで少量のレタスが入っている。レタスはもっとたくさん欲しい。
麺は中くらいの太さの縮れ麺。量はかなり多く感じたが、下の方が固まりになっていたのはマイナスか。
全体としては結構レベルが高いと思うが、「一兆」の方がだいぶ好き。
ここもだるまや系か?
【住所】新発田市城北町2-346-1
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】第1、3木
一時期は、かなりのヘビーローテだったみそちゃーしゅうめん。
濃厚な赤味噌多目のスープに背脂少々、ちょっとピリ辛。
炒めた野菜たっぷりに太縮れ麺。柔らかめの花びらチャーシュー。
相性バッチリの逸品であり、至福の一杯。
個人的には新潟県みそらーめんNo.1の店。
偶然、会社のT沢さんと遭遇し相席に。
T沢さんはつけ麺を食べていたが、スープを飲み干していた。割りスープを頼んだのかと聞いてみたが、「頼んでない」とのこと。 つけ麺の原液スープを飲み干すとは・・・恐るべし!
【住所】新潟市西区小新西3-14-8
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】なし
もちろん、内装はそのまま。変わったのは看板とメニューのみ。
見覚えのある店員がいる。同じグループなので、女性店員もそのまま移行したようだ。
メニューは基本的にだるまや女池店と同じ。だるまラーメンは、背脂がどっさり入ったこってり系で、スープは魚介の出汁が強いもの。 女池より魚介の香りが強く感じられたが、久しく食べてないので、記憶が定かではない。
どちらにしても「威風堂」のファンであった自分にとって、女池店と同じラーメンをここで食べる理由は無い。今日は、会社の人に300円値引き券をもらったから行ったけど・・・。
「威風堂」復活を強く願う。
【住所】新潟市江南区亀田四ツ興野2-1-48
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】無休